ブルーアンバーの性質

アンバーは琥珀を意味し、長い間に太古の樹脂が硬化したものです。
樹脂の中には大昔の苔や昆虫などがそのままの姿で閉じ込められていることから神秘的なロマンを思わせ、アミュレットとしても珍重されてきた歴史があります。
ブルーアンバーは中でも通常の太陽光の下だと黄色みがかった青色を示しますが、紫外線、あるいはブラックライトをあてると強い青色光を発するものを指します。
通常の琥珀と比べても明らかに発色が異なるのが特徴です。
琥珀が癒しやプラスエネルギーの守護を意味する石であることからブルーアンバーもそれらの性質を示すパワーストーンですが、加えて神秘的な青い光を発する点から癒しの中の冷静さ、物事に打ち込みすぎて周りが見えなくなったときに自分を取り戻すのに強い効果を示す石であると云われています。
またスピリチュアルセンスに関係した力にもパワーを発揮するとされ、占い師が好んで用いるパワーストーンの1つでもあります。
ブルーアンバー琥珀